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心理専修(初級)コース修了

  • コーチング

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全4回の心理専修コース修了いたしました。コーチングとは人の行動の原動力を引き出す技術、そのためにまず自分の原動力を知ろう、というのが心理専修の目的でした。

わたしの原動力は、普段ではめったに見せない「怒り」のエネルギー。このエネルギーを使おうとすると、相手をなじろうが踏み倒そうが止まらないくらいの行動を取ってしまうので、無意識的に使用を避けてしまっている、とのことでした。

原動力に気づいたあとは、それをどう扱うかが重要になってきます。今のままではただの暴走で終わってしまうので、適切な扱い方をして行動へ昇華させなければなりません。まだまだ学習と実践が必要となりそうです。

心理専修で学んだことはほかに、「自分の個性は誰も教えてくれない。自分で実感するしかない」ということでした。教えてくれないというよりも、他人から言われても受け入れられないのが現実です。

たとえコーチが「あなたはこういう個性を持っていますね」と言ったところで、普通の人は「そんなことない!」と反発します。ここでは、当たっている、間違っているが問題なのではなく、本人が自分のクセを受け入れられているかが重要になってきます。

人は個性のことを、ありのままでは生きていけない、社会のなかで生きていくには禁止せざるを得ないものと捉えてしまいます。だから他者に「あなたの個性はこんなものです」と言われたとしても「そんなことをしては社会で生きていけないし、わたしは絶対そんなことはしない!」と反射的に反発してしまい、個性の自覚を妨げてしまいます。

そうならない方法はただひとつ、「自分で自分の個性に気づく」しかありません。「わたしってこういうところがあるよな」と、他のだれでもない自分が気づくことでようやく個性を受け入れられるようになります。優れた指導者はこの気づきを促す能力に長けているのだと思います。なまじ知識だけを手に入れてしまうと、他者にあれこれ口出ししたくなってしまいますが、先程から述べているように、それはまったくの逆効果です。名指導者はこのあたりを経験的に熟知しているようです。

相手に教え諭されることと自分で気づき受け入れることは納得感が全然違います。自分で実感したこの違いを忘れずに、これからのコーチングに活かしていきます。

    最後まで読んでいただき ありがとうございました。

    何か一言添えてシェアしていただけると幸いです。

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