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【検証】「置くだけ充電」Qi はどれくらい距離があっても大丈夫なのか

  • ライフハック

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「置くだけ充電を試したみたいけども、ケースを付けていても大丈夫なの?」と疑問に思う方も多くいらっしゃると思います。わたしも気になっていました。たしかに充電の度にケースから外すことになっては面倒ですね。

そこで今回は、充電パッドと本体の間にどのくらいの距離があっても大丈夫なのか検証してみます。

Op902 6

取り出しましたのは無印良品のモバイルノート。厚みは一般的なノート(40P)とほぼ同じです。

Op902 5

間に入れて充電してみました。写真で「充電中」を示す緑のランプが点灯しているのがわかります。ノートくらいの厚みなら距離があっても充電できるようです。

Op902 2

ところが、ここにわたしの名刺を5枚はさんでみると……

Op902 1

充電できなくなりました。ちなみに名刺4枚では充電できました。数枚分の紙の厚みで充電できる/できないが切り替わってしまうということは、Qi の作動可能範囲は約ノート1冊分ということになりそうです。

無印良品ネットストアのカタログ値によると、マチ幅 4.5mm とのことなので、数値としては 5mm弱が限界と考えてよいでしょう。

ケースを付けたままでも大丈夫かという疑問に対しては、よほど特殊なケースでない限り大丈夫 と結論づけたいと思います。デコレーションされていたり、キャラクターものでは厳しいかもしれません。

※ 注意事項 わたしの使用環境における実験値です。機器や材質によっては実験通りの結果にならないことが予想されます。あくまで参考値としてご覧ください。

    最後まで読んでいただき ありがとうございました。

    何か一言添えてシェアしていただけると幸いです。

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