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ランニングが今度は続けられそうな予感

  • ライフハック

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毎日のランニングに出かけるのが習慣になりつつあります。これまで何度も挑戦し、その度に挫折してきましたが、今回は続けられそうな感触が出てきました。

この習慣を続けるために、今までで実感したことをまとめてみます。

1. 無理はしないのが大事

ランニングを始めようと思うときはかなり気合が入っているので「毎日10km走る」とか「苦しくても歩かない」とかいう目標を立てがちですが、ふだん運動していない身体では絶対無理です。そんな無理な目標を立てた結果、「達成できなかった自分」という劣等感でランニングを続ける気力を失ってしまいます。

1kmだけでもいいし、途中で歩いてもいい。「とりあえず毎日走りに出る」くらいのかんたんに達成できそうな目標を立てたほうが長続きします。「とりあえず毎日」が達成できるだけでも自己効力感が上がってきます。

2. 装備品は整えたほうがいい

シューズやウェアはそれなりのものを用意したほうがいいと思います。

レースに出たりするわけではと思って、ふつうの運動靴やTシャツで走りだすと、やはり疲労が早いですし、走りがとても辛くなります。ウェアやシューズ、ソックス、キャップなどは一揃え1万円程度で買えるので、健康のための投資だと思って買っておきましょう。

必需品ではありませんが、スマホアプリなどで運動記録を取ると、継続のモチベーションにつながります。

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自分にとってベストな時間帯を見つける

ランニングといえば朝のイメージがあるのですが、何もそれにこだわる必要はないと思います。わたしはもともと低血圧で朝が弱いので、起床1時間で走りに出たらすぐにバテてふらふらになってしまいました。逆に夜に走ると、今まで走れなかった距離が余裕で走れたりします。

夜は足元が見づらくて危ないところはあるので、お昼休みや夕方など、自分の体調が万全になる時間帯で走りに出るのをおすすめします。

人の目は気にしない

わたしの住むところは特に田舎なので、わたしが知らない人でも「〇〇さんとこの息子さん、今日走ってたね~」みたいなことが家族に伝わることがよくあります。努力しているところを見られるとなぜか恥ずかしいと感じてしまうのですが、最近はもう吹っ切って走っています。

このへん吹っ切れてしまうと、夜中であるとか雨の日であるとか、「ちょっとおかしいかな」と思うようなときにも出て行く勇気が生まれますね。

さいごに

続いている言ってもまだ始めたばかりなので大した距離は走れません。その日のコンディションによっては半分くらい歩いてしまったり、前日よりも距離が伸びなかったりと、まだまだ不安定なところはあります。

ただこれまでと違うのは、少し時間ができたら「走りに行こうかな」と走るモードに気持ちが変わっているところです。夜に走りに行くとか以前は考えられませんでした。

誰と競ったり迷惑を掛けたりすることでもないので、自分のペースでこの習慣を続けたいと思います。

    最後まで読んでいただき ありがとうございました。

    何か一言添えてシェアしていただけると幸いです。

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