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IFTTT と Dropbox でつくる お手軽アップローダ(Google ドライブ・OneDrive・Box 対応)

Dropboxes

Google ドライブ、OneDrive、Box など数多くあるクラウド・ストレージ。いくつかのクラウド・ストレージを用途に合わせて使い分けている方も多いのではないでしょうか。

ただ、データをアップロードするために専用アプリを立ち上げたり、Web ページを開くのはなかなか面倒です。そこでおすすめしたいのが、IFTTT を使って Dropbox を簡易のアップローダにする方法です。

パブリック・フォルダから各種ストレージへ

Dropbox のパブリック・フォルダと IFTTT を使えば簡単に各種ストレージへファイルを送ることができます。

IFTTT に対応している代表的なクラウド・ストレージは次の3つ。(2014年5月3日現在)

  1. Google ドライブ
  2. OneDrive
  3. Box

それぞれ一長一短がありますので、使い分けの参考にしてください。

※ Dropbox アカウントをお持ちでない方は、まずはこちらからご登録くださいませ。500MB のボーナス容量がもらえます。→ Dropbox.com へ

Google ドライブ

IFTTT Recipe: Upload to G'Drive via Dropbox connects dropbox to google-drive

Google ドライブのメリット

  • すでにアカウントを持っている人が多い
  • ドキュメントやスプレッドシートの閲覧・編集ができる

Google ドライブのデメリット

  • Word や Excel のファイルでは機能が制限される
  • Office ファイル(.docや.xls)を開く際に、(右クリック)開く > Google スプレッドシート という作業が必要

OneDrive

IFTTT Recipe: Upload to OneDrive via Dropbox connects dropbox to onedrive

アカウント取得はこちらから → OneDrive.live.com へ

OneDrive のメリット

  • Word やExcel との互換性が完璧

OneDrive のデメリット

  • ファイル名が日本語だとタイトルが空白になる

Box

IFTTT Recipe: Upload to Box via Dropbox connects dropbox to box

アカウント取得はこちらから → box.com へ

Box のメリット

  • 容量が大きい(キャンペーン等で最大 50GB まで無料で使える)
  • 画像の一覧性が良い

Box のデメリット

  • 編集不可
  • 日本語のテキストファイルは文字化けする

まとめ

ほとんどの場合において Google ドライブ を使っておけば間違いありません。容量が心配なら Office ファイルは OneDrive へ、画像や動画などサイズの大きいものは Box へと使い分けると良いでしょう。

どのクラウド・ストレージを使うにしても、普通にフォルダを整理するようにドラッグ&ドロップするだけなのでとても便利です。

上のレシピではそれぞれのストレージを使い分けるため、パブリック・フォルダ内に専用フォルダを用意しています。使い勝手に応じて変更してください。

注意事項

パブリック・フォルダ内でファイルを編集すると「新しいファイル」として同名のファイルがアップロードされてしまいます。編集を続けるとアップロード先が同名ファイルで溢れてしまいますので、編集はパブリック・フォルダの外で行なうようにしてください。

    最後まで読んでいただき ありがとうございました。

    何か一言添えてシェアしていただけると幸いです。

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