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モチベーションって本当に必要?

  • コーチング

PAK56 daruma20140208500

モチベーションの本来の意味は「動機付け」だけど、一般的にはモチベーション=やる気と言ったほうが近い。何かする、特にやりたくないことをするには、モチベーションを上げなくてはいけない、とは言うけども、そもそもモチベーションって絶対に必要なんですか、と疑問に思う。

自分が一番うまくいってるなと感じるとき、「やるぞー!」と燃えているというよりは、ただそうしていることが落ち着くという気持ちになっている。逆に「やるぞ!」と熱くなるときは意外とすぐに冷めて、三日坊主になることが多い。飽きやすい性格ということもあるけれど、それでも学生の頃の部活や、今ではコーチングの勉強を続けられている理由は、いつの間にかそれが習慣になっているからだ。つまり、ある程度続けられれば、その時々のモチベーションに寄らず何かをすることができる。

一方で、習慣になるまでには、やっぱりモチベーションに左右されることが多い。でもこの場合のモチベーションは「動機付け」という意味合いが強い。勉強にしても、机の前に座るまでが問題で、一旦始めてしまえば、次も、次も、とずっと勉強している。これが何日も続けば、テレビのスイッチを入れるように、自然と机に向かうようになる。このときに他から「お、やる気があるね」なんて言われると、「いや、そういうわけじゃないんだけど」と自分なら感じると思う。やる気がどうのこうのな状態じゃないっての。

「モチベーションは絶対に必要なのか?」という疑問に話を戻すと、はじめのうちはとても大事だけど、同時に、もう少し先の状態も意識しておかなきゃいけないんじゃないかな。「モチベーションを上げろ! やる気を持て!」となると、常に発破をかけられてるようで落ち着かない。そのうちガス欠を起こす。少なくともわたしはそうなる自信がある。「ベストな状態に持ち込むためにモチベーションを利用する」という風に考えれば、答えというか、自分や人との関わり方が自然と変わってくると思うし、そうしたほうが結果的に、成長・成果につながりやすいと思う。

    最後まで読んでいただき ありがとうございました。

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