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人間関係をゆるやかにする鍵は、もう1頭のラクダ?

  • ライフハック

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サウジアラビアに伝わることわざに、こういうものがあります。

17頭のラクダを3人で分けるときは、もう1頭足してみろ。

解決が難しいと思われる問題でも、視点を変えれば解決策を見つけられる、という教えです。人間関係や成功哲学など、私たちの身の回りで起きている複雑な問題も、ひとつ見方を変えればシンプルな答えが見えてくるかもしれません。

photo credit: terbeck via photopin cc

ラクダのことわざの詳細は、次の動画の冒頭で。

世界中の紛争地帯で問題解決にあたっている William Ury 氏は、問題解決に必要なのは「第3の立場」であると言います。第3の立場にある人物が、当事者たちを「バルコニー」へ連れ出します。そうすることで、争いの当事者では解決が困難だと思われる状況に新しい見方を与えます。ここで言う「第3の立場」は周囲の社会や家族、友人を指し、「バルコニー」とは広い視野の例えです。

国際紛争や領土問題といった大きな話でなくても、「第3の立場」という考え方はわたしたちの身近な人間関係にも活用できます。わたしの誰かの不和が高まっているときは、第3者に助けを求める。仲違いした2人の人間を見つけたら、自分が第3の立場として関わってみる。このとき第3の立場に立つ人が注意することは、当事者たちに「新しい視点」を与えることに尽力するということです。

第3の立場から与えられた新しい視点は困難な問題に、簡単ではないけれど、シンプルな答えを導いてくれます。1人で考えても解決できない。当事者同士で話し合ってもけんか腰になってしまう。そんなときは中立な「第3の立場」による視点を求めてみることを覚えておきましょう。

    最後まで読んでいただき ありがとうございました。

    何か一言添えてシェアしていただけると幸いです。

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