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習慣化は「イヤなこと」から始めよう

  • ライフハック

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習慣の力は強大です。一度根付いてしまえば車輪が回り続けるようにその行動がやめられなくなります。大きな目標達成のためには、この習慣の力が必要不可欠です。

一方、習慣というものは定着するまでに大きな労力を要するものでもあります。運動、勉強、早寝早起きなど、わたしはこれまで数々の習慣化に取り組み、幾度となく挫折してきました。

習慣にしたいことを習慣化させるためには、それ相応のモチベーション(動機づけ)が必要です。以前のわたしは、モチベーションの源泉は「理想の自分」だと思っていましたが、挫折を繰り返すうちにそうではないと感じるようになりました。そしてたどり着いた答えが、「イヤなこと」を意識すると行動を起こしやすい という事実です。

photo credit: clappstar via photopin cc

イヤなことを経験する

例えば、部屋の中でものを探すとき。ふだん気にしないときはそこにあるのに、いざ使うときになったら見つからないという経験はありませんか。わたしはアレがたまらなく嫌いで、ものの置き場所や収納の仕方を考えていると、いつの間にかそれは部屋を整理整頓する習慣になっていました。

また、先日体調を崩したとき。熱のせいで体がだるく、何も手につかなかったという苦い経験から健康の大切さを痛感し、毎日少しずつでも運動する習慣に結びつけることができました。

これらのモチベーションは、「あのイヤな体験は二度としたくない」という気持ちから来るもので、イヤなことを予防するためなら、多少のめんどくささや苦痛も乗り越えられるように思います。

理想の自分はイメージしにくい

「英語がペラペラになりたい」「筋肉質で健康な体になりたい」
こういった理想が習慣化につながらなかった理由は、明確なイメージが持てないからだと思います。

実際に自分がそうなった経験がないため、理想にたどり着いたらどうなるのか、どのように感じるのか、という実感がつかめない。その結果、目標達成のために必要な痛みに対するモチベーションが得られなかったのでした。

理想の自分を追い求めて努力をするためには、相当な意志の強さが求められます。

まとめ

習慣化には大きな労力が伴います。その労力に見合うだけのモチベーションがなければ習慣化にはたどり着けません。

多くの場合、そのモチベーションは「理想の自分」というイメージに頼りがちですが、かなり明確な目標と実感がないと途中で痛みに負けて挫折してしまいます。

わたし自身がそんな人間ですので、理想を追うのはあきらめて「イヤなことを追体験しない」方向にシフトしました。すでに経験していることなのでイメージと実感はかなり明確です。華やかさには欠けますが、不安や不快感を地道に克服していくこのやり方は、案外わたしに向いているような気がしています。

    最後まで読んでいただき ありがとうございました。

    何か一言添えてシェアしていただけると幸いです。

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