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2014年の手帳、悩みます。

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11月に入って、書店や雑貨屋の手帳コーナーが賑わう季節がやってきました。もう来年の手帳は決まりましたか?

手帳は毎年購入していますが、2013年はこれまでで一番手帳が活躍した年になりました。Google カレンダーや iPhone など、デジタル環境が整いつつあるなかで、アナログな手帳がより重宝するようになるとは意外です。手帳はただのスケジュール帳にあらず。つまりそういうことでしょう。

2013年、わたしは『ほぼ日手帳オリジナル』を使ってきました。1日1ページとたっぷり書けるので、スケジュールだけでなくその日やったことや反省など日記のようにも使え、わたしのなかで手帳の使い方の幅が広がったように思います。

2014年も続けてほぼ日……と考えていましたが、店頭に並ぶほかの手帳を見ていると次々と目移りしてしまい、どれにしようかいま大変悩んでいます。

来年の自分のライフスタイルを想像し、そのなかで手帳をどのように活用するのかイメージする作業はとても楽しいのですが、妄想ばかりがふくらんでなかなか決められません。幸いまだ慌てる時期ではないので、じっくり考えて2014年の相方を決めたいと思います。

photo credit: s.o.f.t. via photopin cc

ちなみに、2014年の手帳として候補に挙がっているのは次の4つです。

  1. ほぼ日手帳2014
  2. EDiT
  3. クオバディス
  4. ジブン手帳

ほぼ日手帳2014

ほぼ日手帳2014

2013年に使い倒した『ほぼ日手帳』
1日1ページ使えるボリュームだけでなく、紙の書き心地、手帳の開き具合など細部までこだわっていて、「使っていて楽しい」と感じさせてくれる手帳です。

候補のなかで唯一、ペン差しのミミが付いているところは見逃せない。

EDiT

EDiT デイリープランナー エディット | MARK'S DIARY | NEW LiFE手帳2014

ほぼ日よりもシンプルな印象のある『EDiT』
同じく1日につき1ページ割り振られていますが、EDiT のほうが書き込める量が多くなっています。

B6からA5までサイズが選べ、紙の罫線が方眼よりも目立たないドット罫を採用しているなど、ほぼ日手帳と差別化を計っているところがニクいですね。

クオバディス

Quo Vadis | だから今年もクオバディス

正方形のシルエットが特徴的な『クオバディス』
クオバディスに惹かれたポイントはずばり、ウイークリー・バーティカル。一週間のスケジュールが見開きで俯瞰でき、さらにその特徴的な形状のおかげでメモ欄が大きく確保できています。

ほぼ日手帳オリジナルにはウイークリーのページがなくて「不便だな~」と感じるときがあったので、1日1ページよりも、このウイークリー・バーティカルを使いたい気持ちがあります。

ジブン手帳2014

ジブン手帳2014│コクヨS&T

手帳の枠を大きく超えたライフログ・ノートがコンセプトの『ジブン手帳』
家系図や人生設計プランはちょっとやりすぎじゃないかと思いますが、手帳としての機能はわりと欲しいポイントを押さえているので侮れません。

自由度がハンパなく高いので、2013年のほぼ日手帳がそうであったように、このジブン手帳で手帳の新しい価値が見出だせるのかもしれません。

    最後まで読んでいただき ありがとうございました。

    何か一言添えてシェアしていただけると幸いです。

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