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iPhone付属のイヤホンがすっごい便利

  • ライフハック

Apple earphone

iPhone に付属しているイヤホンのリモコン部、Mac のトラックパッドのようにタップするだけで反応すると思ってました。カチッと音がなるまでしっかりクリックしなきゃダメなんですね。

同じようなミスどこかでやったな~と思ったら、はじめでトラックパッド触ったときでした。あのときもクリックに気付くまで数分かかった。

操作方法がわかっていざ使いはじめると、今さらながらこの便利さに気付いて手放せなくなりました。使える機能は以下のとおり。

  1. 手元で 音量調節/一時停止/曲送り が可能
  2. 手ブレせずにシャッターが切れる
  3. マイクが付いてるから 音声入力/音声操作 もできる
  4. 実は Mac でも使える

リモコン操作だけじゃない、隠されたポテンシャルについてご紹介していきます。

1. 音量調節/一時停止/曲送り

iPhone をポケットやカバンから出さなくてもリモコンから音楽を操作できます。+ と - の記号はそれぞれ本体横のボリュームボタンに対応しておりまして、+ で音量アップ、- で音量ダウン、ついでに真ん中のくぼみで一時停止します。

この曲イマイチ気分じゃないな、と思ったときのために曲送りできたらいいのに……と思っていたら、ありました。くぼみをダブルクリックで曲送りができます。基本操作はしっかり押さえられているようです。

2. 手ブレせずにシャッターを切る

リモコンが本体のボリュームボタンに対応しているということは、もちろんシャッターボタンの代わりもできます。写真を撮るとき、両手を本体に添えるとどうしても不安定になりがちですが、リモコンを使えば片手で iPhone をホールド、もう片方の手でリモコンをつまむことで手ブレを防ぐことができます。

3. マイクで音声操作

Apple microphone

リモコンのうらにはマイクが付いています。ハンズフリーで通話するときや音声操作にも使えます。

iPhone の音声操作と言えば Siri ですね。いざ使ってみようと思っても声を出すのは意外と抵抗のあるものです。このマイクを使えばものすごーーい小声でしゃべっても割としっかり拾ってくれます。Siri の音声入力を活用すればフリック入力よりも早く文字が打てますよ。

4. Macでも使える

このイヤホンを Mac に差せば音量調節や音声入力に活用できます。文字入力はキーボードのほうが速いと思いますが、長文を打つときなどはしゃべるだけで入力できるので腱鞘炎を予防できるんじゃないでしょうか。

うっかりくぼみをクリックすると iTunes が起動してしまうので注意が必要です。

    最後まで読んでいただき ありがとうございました。

    何か一言添えてシェアしていただけると幸いです。

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