Opus 1123

スポンサーサイト

  • スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

謎の友達リクエストにだまされない方法と、勝手に名前を利用されない方法

  • ライフハック

Origin 2255718951

近頃、Facebook で他人の名前を使ったスパムが横行しているようです。実際わたしのところにも、知った名前を使ったスパム・アカウントから友達リクエストがよく届きます。

これらのスパムで怖いのは、アカウントを乗っ取られたり、知らぬ間に悪行の片棒を担いでしまったりするところです。そうならないために気をつけたい点と、あらかじめ設定しておくべき点をここで紹介します。

photo credit: Sklathill via photopin cc

スパムの被害に遭わない方法

知った名前であってもすぐさま承認しないことです。まずは本物のアカウントなのか確認しましょう。

わたしに届くスパム・アカウントには次のような特長があります。

  1. 顔写真がない
  2. プロフィールが空っぽ
  3. タイムラインに何も投稿されていない
  4. すでに承認したはずの友達からのリクエスト

4.についてはとても重要なことなので後述します。アカウントを開設したばかりで情報をまだ載せていないとも考えられますが、このように本人と特定できないアカウントからのリクエストは基本的に「否認」するべきです。

勝手に名前を使われないようにする方法

この手のスパムは、どうやら「友達リスト」からリクエストを送りつけているようです。すでに友達になっているので、少なくとも名前は知っているはず。「あれ、この子は前に承認したはずだけどなぁ」と思いながらスパムを承認してしまうのです。スパムの片棒を担ぐことにならないために、友達リストの公開範囲を見直しましょう。

No fb spam1

自分のタイムラインの、友達タブを開いたところです。友達一覧の右上から設定を編集します。

 

No fb spam2

友達リストはデフォルトでは「公開」になっています。これは、友達リストから共通の友達を見つけて本人だと特定することを想定した設計であると考えられます。

この友達リストから、自分の名前を使ったスパム・リクエストが送られます。

 

No fb spam3

公開範囲を「友達」または「自分のみ」に変更しましょう。ふだん使っていて、自分がハブになって友達を紹介することもあるので、わたしは公開範囲を「友達」にしておきました。

本人であることをアピールする

とは言え、友達リストは本人を特定する重要な手がかりになります。公開範囲を友達までとすると、新しい友達が本人を特定することができないかもしれません。(同姓同名もたくさんいますし)

友達リストを非公開とする代わりに、次のことを準備しておきましょう。

  1. はっきりわかる顔写真を載せる
  2. 居住地や出身地など、ある程度の情報を公開する
  3. 参加したイベントに関することを、一般公開で投稿しておく

セミナーやオフ会に参加したときは、「◯◯に行ってきました!」と投稿しておけば 、そこで知り合った人が自分を特定してくれる手がかりになります。

SNSは人とのつながりをより身近なものにしました。しかし、世の中には悪意を持って仕掛けてくる人がいます。そのことを忘れず、しっかりとしたネット・リテラシーを持って、SNSでのつながりを楽しみましょう。

    最後まで読んでいただき ありがとうございました。

    何か一言添えてシェアしていただけると幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
「ライフハック」の関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。