Opus 1123

カテゴリー "旅行/海外/ワーキングホリデー" の記事

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シンガポール チャンギ空港はちょっと変?

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それほど多く海外へ行ったわけではありませんが、シンガポールのチャンギ空港では少しとまどいました。一般的な空港での流れは、

搭乗券を受け取る → 受託荷物を預ける → 手荷物検査 → 出国手続き → 搭乗時間まで待機

となるのが普通です。一方、チャンギ空港では

搭乗券を受け取る → 受託荷物を預ける → 出国手続き → 搭乗時間まで待機 → 手荷物検査

となります。そのため空港内で買ったものも飛行機内には持ち込めません。機内に飲料も持ち込めないのは長時間フライトではつらい。免税店で香水とかを買った場合はどうするんだろう。

シンガポールへ旅行する場合は注意しましょう。

photo credit: Sprengben [why not get a friend] via photopin cc

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シェアハウスで暮らして手に入れた3つの良習慣

  • 旅行/海外/ワーキングホリデー

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photo credit: Hindrik S via photopin cc

都心を中心にシェアハウスの物件が増えたり、今期にシェアハウスの恋人(日本テレビ)というドラマが始まったり、シェアハウスという暮らし方が注目されています。


日本でまだ馴染みの薄い印象ですが、海外では一般的な生活スタイルです。わたしもオーストラリアに住んでいるころは、シェアハウスで3~5人の人たちと共同生活をしていました。


見ず知らずの他人と一緒に生活するため、日常的に気遣いや助け合いをするようになります。そんなシェアハウスの生活で得て、今も続いている習慣を紹介します。

1. こまめに掃除をするようになった

家事のなかで掃除が一番嫌いだったわたしも、まめに部屋の掃除をするようになりました。


みんなが気持ち良く生活できるよう清潔を保つのは大切なことです。自分のゴミや髪の毛が落ちていて不快な思いをさせないよう注意を払って、すぐに掃除機を持ち出します。


片手間にチャッチャとやってしまえば、そんなめんどくさくないと気付いてからは、掃除をめんどくさく感じなくなりました。

2. 料理にこだわるようになった

一人暮らしのときは、「料理は自分が食えればいい」という意識で適当につくっていましたが、シェアハウスのメンバーと食事をシェアするようになって、人においしいと言ってもらえる喜びを味わいました。


レストランで働いて料理の基礎を教えてもらったので、それを実践しつつ、ちょうどいい焼き加減や味付けにこだわる習慣が身に付きました。

3. 食器をすぐ洗うようになった

流しに皿が溜まってるのが我慢できません。食事は、調理→食事→片付けが1セットという習慣は今も続いています。

まとめて洗ったほうが効率的とは言われますが、掃除と同じでこまめにやらないとめんどくさいと感じてしまうと思います。

さいごに

見ず知らずの人と住むのは怖い、プライバシーがない、といったイメージがありますが、シェアハウス独特の連帯責任感のおかげで成長できる面がたくさんあります。3ヶ月も経てば習慣化して、今後の人生を豊かなものにできます。


各地でシェアハウスの物件が増えているようなので、機会があればシェアを体験してみてはいかがでしょう。

クリスマスの後夜祭『Boxing day』って何?

  • 旅行/海外/ワーキングホリデー

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photo credit: Assassin.Chen via photopin cc

 

クリスマス翌日の26日はBoxing dayと呼ばれます。Boxing dayは、イギリスやイングランドでは祝日とされ、家族や友人と過ごしたり、クリスマスの残り物を食べたりして過ごします。Boxing dayの起源は、歴史と伝統に包まれています。

Boxing dayの由来

Boxing dayの起源には諸説あります。

  • 英国でクリスマスプレゼントのことを "クリスマスボックス"と呼ぶ

  • 貧しい人々のための募金箱を、クリスマスの翌日にオープンした

  • 家の主人はクリスマスの翌日、召使い達に休日とクリスマスボックスを与え、また彼らも家族にクリスマスボックスを受け取っその家族に "クリスマスボックス"を送った

クリスマスを平等に楽しむためには、1日では足りないのですね。

Boxing dayのアクティビティ

Boxing dayは、クリスマスを一緒に過ごせなかった家族や友人と過ごす時間です。この日に合わせた様々なイベントが開催されます。

一つはスポーツ。そのなかでも競馬は特に人気があります。また、トップチームによるサッカーの試合も開催されます。チャリティイベントや寒中水泳なども行われます。

  • 【キツネ狩り】
    2004年まで、Boxing day狩りと呼ばれるキツネ狩りはBoxing dayの伝統の一部でした。現在キツネ狩りは禁止となり、伝統的な意味での狩りは終止符を打たれました。 ただ今でも、狩猟ホルンの音に赤いハンチングコートなどの伝統は生き残っています。

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  • 【ショッピング】
    Boxing dayの醍醐味の一つはショッピングです。この日からニューイヤーに向けて歳末セールが開催されます。セール初日は多くの店にとってその年1番の忙しさとなり、都市は人で溢れかえります。

さいごに

日本では馴染みの少ないBoxing dayですが、これは文化の違いの一つです。海外ではクリスマスは家族で過ごす日なので、ほとんどのお店は閉まってしまいます。(スーパーマーケットでさえも!)

 

休みをゆっくり過ごしたあと、街に出てショッピングやイベントを楽しむ。年の締めくくりくらい豪遊したいものですね。

 

参考:Boxing Day: What is Boxing Day? Why is it Called Boxing Day

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