Opus 1123

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【7つの習慣】「ノー」というために大きな「イエス」を持つ

  • 読書感想文

7habits

「完訳」のほうは初読。かなり読みやすくなった印象です。

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テクニックで人を動かせるなんて、大きな間違いだ。

  • エッセイ

Alone 61043

セミナーや研修会から帰ると決まって頭痛に襲われる。知識を一気に詰め込んだことによる知恵熱のようなものだと思っていたが、どうも違うようだと気付いた。この頭痛はセミナーの内容に対する拒絶反応だ。

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7つの習慣のいう「原則」の正体は何か。原則を持つとどうなるのか。

  • エッセイ

Medium 4970791521

photo credit: U.S. Embassy Panama via photopin cc

 

7つの習慣の重要なキーワードである「原則」をどう解釈すべきか。わたしは、時代を超えて誰もが価値を認める、自分とって大切にしたい価値観が原則であり、原則を持つということは、ブレない自分をつくることだと思っている。

 

普遍で不変な価値観を持つ

原則は信念と言い換えることもできるが、国や時代が変わってもその信念は不変でなければならない。自分の人生を通して不変のものを考えれば、誠実さや良心、人間の尊厳など、広く正しいと認められるものを原則に置くべきだと気付くだろう。

 

例えば、「強い男であること」は原則になりうるだろうか。わたしには、「男は強くあるべきだ」という考えが未来永劫続くとはとても思えない。それよりも「困っている者を助ける」「命を尊重する」という考えを原則に置くべきだろう。

ブレない自分をつくる

また、原則は物事の判断基準を与え、ブレない自分をつくってくれる。状況によって判断基準が変わるような人を周りは信用しないし、自分の行動に責任など持てない。行動に責任を持つことは、第一の習慣「主体性を発揮する」のもっとも基礎的な部分だ。

 

こんなことはないだろうか。家族でレストランに行く約束をした日に仕事が入ってしまった。今後の評価を考えて仕事を取るか、前回も同じようなことがあったから今回は家族との約束を取るか。その場の状況次第で軸がブレてしまっている。こんなことを繰り返していたら、ついにはどちらにも信用されなくなってしまうだろう。

 

もちろん体は一つしかないので、最終的にはどちらかを選択しなければならないが、どちらを取るにしても、自身の原則というレンズを通して最も良いと思える解決策でありたい。

原則を忘れていないか

原則は広く認められた価値観であるべきだと、先に述べた。もちろんその価値観は、あなた自身も理解できるもののはずだ。公正さ、誠実、貢献、忍耐、勇気。これらの価値を認められない人はいないと思う。

 

ただ、価値を認めているだけでは人は行動に移すことができない。

 

誠実であるがゆえにバカを見てしまった人を、「もっと賢く生きなきゃ」と蔑んだりしていないだろうか。

 

奉仕することを、偽善だと言い訳していないだろうか。

 

勇気ある失敗を責めたりしていないだろうか。

 

これらの価値を自覚するためにミッション・ステートメントを書く。自身の価値観を明文化する。すべての原則を自覚することは難しいけれど、少なくとも自分が大切にしたい強い価値観だけは明確にしておきたい。

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